今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

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  • あるかぽーとより関門橋

    東側には観覧車、唐戸市場そして関門橋

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    壇ノ浦漁港より見える関門橋

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    火の山より行き交う船と夜景.

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    和布刈り展望台よりの関門橋夜景です

  • 赤間神宮

    壇ノ浦の戦いでなくなった安徳天皇を祀ってあるある赤間神宮の水天門です

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今日の関門海峡:午後の唐戸

今日も晴れた良い天気だったので懸案の処理を行う。家の周りの草取りが終わって、新緑になって喜んでいたマサキの葉を剪定していた時、葉に白い粉を吹いているのを発見。調べたら「うどんこ病」というらしい。どうも農薬でないと対処出来ないようなので明日あたり農薬を買って天気を見て散布する予定。鉢とプランターの花の根本に住み着いているなめくじ用に薬を散布していたら、かなり多くが見つかった。今回は効果があった。
午後のウオーキングはハーフパンツと半袖Tシャツで風は爽やかだが、和布刈へ行かずに唐戸へ。膝が痛い、股関節が痛いと言うので和布刈が遠く感じるのかもしれない。唐戸のあるかぽーとの駐車場には観光客の車がかなりはいっていた。そこには八重桜が植えられていて未だ花が咲いていた。
今日は連休の2日目の休日とあって、観光用のヘリコプターも運行中。巌流島上空から関門橋上空までの遊覧飛行。
カモンワーフの前のウッドデッキではいつもの猿回しが観光客を集めていた。市場の内部は3時過ぎであったので、食べる人よりお土産の購入だがほぼ終了時間だった。
それでも唐戸桟橋から巌流島に向かう船には観光客がいた。
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やっと連休も終わり

今日5月5日はこどもの日。子供が大きくなると親の元に帰ることもなくなる。息子はこの連休は多分海外だろう。
今日の午前中は昨日の延長で晴れていたが、午後は薄雲が拡がりだした。あすは雨の予報。よく考えれば天気予報を見ながら生活しているようだ。天気が悪いと何もする気が起こらない。
そんな怠惰な生活の中で急に喉が痛みだした。いつもの風邪ひきの前兆のパターン。うがいを十分して、昼間は気にならないのだが夜寝ている最中に目がさめるほど。とりあえず薬局で薬を買って様子を見ることにした。薬局の人の話では鎮痛剤もいいらしい。痛みを抑えることは重要だが、赤くなった腫れを抑えるのが先決だ。そして栄養を取りマスクをして乾かないようにするのがいいらしい。
午後唐戸方面へウオーキング。赤間神宮では5月3日の先帝祭の上臈参拝の為に準備した天空橋が使われることなく取り外し作業に入るようだ。
それでも今日はこどもの日とあって観光客が多かった。唐戸から巌流島へ向かう船は写真のように上までいっぱい。門司行も臨時便が出ていた。これで連休も終わり。
スマホカメラの機能にミニチュアというものがあり試してみた。これは画面の中央の円形部分または横方向の一定の範囲のみピントの範囲を残し、他はボケさせるもの。
上記写真は真ん中の円形だけピントを残している。これはどんなときに使えるのだろう。全体をボカスのに単焦点と言う機能もある。
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今日は巌流島と赤間神宮御神幸祭 写真4枚

今日は午前中は巌流島に出掛けた。ここでは巌流島フェスティバルが開かれていたが内容はマニア好みだけ。中身はアニメソングのコンサート、プロレス、綱引きなど。船代込みの特別料金¥1800の価値はなかった。私には運賃の¥400程度が妥当なところ。午後いつもの時間にウオーキングに出掛けようと家を出たところで我が家の前の道路でパトカーに先導された牛車の一行と遭遇。


これは 『先帝祭 御神幸祭』 毎年五月四日に行われる安徳天皇のご尊骸を引きあげたと伝わる伊崎(下関市伊崎町)のお旅所まで、赤間神宮から“安徳天皇の御霊を奉じた御鳳輦(ごほうれん)”を牛が牽いて行く。お旅所で神事が行われたあと、再び御鳳輦は赤間神宮に還御されるとのこと。この行列に出会ったものでした。


天気は良かったがクリヤーにはならず春霞。巌流島から見た関門橋。


巌流島は小次郎、武蔵の決闘の場所なので、海峡を背にその記念像がある。


今日のフェスティバルでは関門大綱引きが行われていた。これは綱の両端を本州勢と九州勢に分かれて引っ張りあうもの。本州勢が勝利し、勝者全員には”巌流焼き”が振舞われた。
いつもは無人島の巌流島だが今日はイベントで人が多かった。それでも芝生にのんびりとすわりピクニック気分でした。

帰りに帆船日本丸の入港を確認。明日一般公開、あさってセいルドリル(帆を張る)とのこと。カメラを持って出掛けてみます。去年も近くで見ました。

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今日は風師山への散歩



天気が良かったので、眺めの良いという風師山へカメラを持って出かけた。どうせ時間があるからと、歩いて行くことにした。家を出て関門トンネルの人道を歩き、和布刈から門司港へと歩いた。車で行けるとは分かっていたが道幅の情報等が心配であったが、その登山道路を歩いた。家を出てから約2時間、風師頭と呼ばれる展望台に着いた。
眼下右に関門橋、正面に下関の街、左に小倉から響灘が見えた。
山の下りは 矢筈山を通って小森江に。帰りは又歩いて帰った。海抜364メートルでも海からそのままで
あるので360度の展望が楽しめた、楽しい1日であった。車で行けば、海に沈む夕日と夜景撮影には面白そうだ。
山の上からは武蔵と小次郎の巌流島もすぐ足元に見える。ここは唐戸から観光船がでている。
大きな彦島の向こうは響灘だ。航路は大きく曲がっているのがわかる。
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今日の赤間神宮のイベント・・・巌流島の戦い



宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で戦いました。そんなエピソードを示すイベントが赤間神宮で開かれました。
秋の観光シーズンに合わせて10月の土曜日の夜に「源平 NIGHT IN 赤間」が開かれていたので参加しました。8時の開演に合わせて少し前に行くと、すでに椅子が準備されており前に座ることが出来ました。観光客には指定席として一般とは区別されていました。内容は二位の尼と安徳帝の逸話、耳なし芳一の寸劇、武蔵小次郎の決闘シーン、高杉晋作と奇兵隊のミュージカル仕立て、上臈道中の絵巻がひろげられた。初めての者にとっては楽しかった。


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自己紹介

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団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

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