今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

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ラベル 秋吉台 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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今日は秋吉台近辺の彼岸花とコスモス

昨日23日は秋分の日。朝8時過ぎに墓参りに行く。家族を長く歩かせられないので、駐車場の置き場所の確保のためにいつも早くなる。終わってから天気が回復せずに曇りのままだったので以後出かけず。今日、24日の天気予報は午後から晴れだったので久し振りに山道を走ることにする。行き先は秋吉台近辺。中国道を美祢東JCTから太田に向かう。その後秋吉台の東側、北側を走り、嘉万まで、そこから北に向かいトンネルの手前でUターン。
途中見つけたのは稲刈り後の田んぼのヒガンバナ。白と赤の両方が咲いていたのできれいだったので記念に1枚。
午前中は曇りだったので青空が望めず、期待したほどの絵にならなかった。青空なら下から見上げて青空に映える赤色がいいのに。いつも不思議に思うんだが彼岸花は彼岸にはきちんと忘れずに咲いてくれる。
他の花はひまわりが終わり、その後の花としてコスモスが植えられていたところはもう咲いていた。キバナコスモスが多かったが普通のものもあった。他は廃校になった小学校跡地では金木犀がその匂いを振りまいていた。我が家では10月になってからだから少し早かったようだ。いつも同じで変わり映えしないがコスモスの花を1枚。
ピンクの他には赤、白、黄色とそろっている。あちこちの家や道路脇にコスモスが咲きだすと秋だな・・と実感する。ハ代では道路脇に植えられていた蕎麦の花が終わり黒い実をつけだしていた。
昼食を別府の弁天池あたりでニジマスでも食べようと思っていったが、客が多くて40分待たされるとのことで、ニジマス定食はお預け。釣り堀を見学。上の画像はコバルト色の透き通った弁天池。
釣り堀では入れ食いかと思いきや、多くの人がバケツに何匹も入っていたが、見学中に釣れたのは1匹のみ。釣れた重量で購入し、その後食堂で調理してもらい、すぐ腹の中におさまるようだ。

美祢に向かい途中で昼食後、いつもの豆子郎美祢店の生ういろうを買ってきた。
そんな1日が終わった。

そうそう、先日のタイムラプスは日没後の絞り変更、iso自動の切り替えが失敗し連続性がなくなったので、天気を見て再度挑戦予定。
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今日は秋吉台へ

よく晴れた日曜日。何処に行こうか考えて、カメラを持って秋吉台に行くことにした。高速に乗って美祢東から、連絡道路の絵堂、秋吉台カルスト道路、秋吉台展望台、別府弁天池、美祢と回る周遊コースとなった。
一人で特に何処という目的もなかったから、走りながらあちこちよそ見をして被写体を探した。気が付いたのはイチョウの木の多さ、まだ黄色になっていないが大木が多く見られた。月末から11月中頃にかけて綺麗になるだろう。特に気になったのは停車しなかったので名前は知らないが、学校への入り口の階段の両脇に植えられた大木。

この写真が典型的な秋吉台の秋の写真。意識してススキを探して入れ込んだもの。ススキもそれほど群生しているわけでもない。むしろ黄色の花をつけたセイタカアワダチソウが目立つ。
殆どの人が長袖だったのだが、天気が良くて暖かだったので、半袖Tシャツで正解だった。


途中で見つけたお地蔵さん。朱色のボウシと袈裟が映えていた。供えられているのは近くに咲いている紫苑。


途中のパーキングスペースに車を止めた時の谷の向かい側。なだらかな横断路をハイキングしたいと思わせながら、尾根に向かう残酷な直登も残されている。
正直何もすることもないから、車の中でUSBに入れたMP3を聞いていた。
こんな所で久しぶりにピンク フロイドのエコーズ。目を瞑って想像を掻き立てる古い時代の曲だ。


前回はぐるっと周遊路を一周したから今回はほんのちょっと歩いただけ。
この写真は展望台近くからの様子。草もまだ青く、秋の枯れた様子にはなっていない。
数年前草の紅葉を期待して行ったが、地理的に南で、かつ標高もあまりないこのあたりでは草は枯れるだけで草紅葉は見られない。


歩道の少し奥に見つけたりんどう。この花とか、たんぽぽの綿毛のボールが秋を知らせてくれる。

のんびりと静かだったのは秋吉台エコ・ミュージアムの芝生、意外と車が多かったのは別府弁天池。ここは駐車場がいっぱいで中に入れなかったので神社の境内に駐車した。
この季節それでも山間のすいた道をのんびり走るのは楽しいし、高速で1時間もしないで帰れるというのは気が楽だ。


やはりここに来たならとごぼう天のそばとお土産は美祢の豆子郎の店で生絹 豆子郎(すずし とうしろう)の小豆と抹茶と秋の特別な栗のセットを購入。栗は本当においしかった。
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2014桜 唐戸から赤間神宮   写真8枚

当地は桜が丁度満開、お花見日和の春の光の下、近所に花見散歩。家から唐戸、赤間神宮へと巡る。やはり青空が出ると気分も違う。


近所の桜並木。通りの名前は表示には奥小路通りとあるが、赤間中央通りの延長でありそのままの赤間通りと呼んだままだった。今年は右側の公園で宴が開かれるだろうか?


カモンワーフより駐車場出口を直進するとドームが見えその先がこの桜並木。
この写真は逆方向、桜並木よりカモンワーフを望んだもの。このあたりの桜は若い木が多い。


唐戸の交差点にある1本だけの桜の木。右奥のドームが秋田商会のビル。


交差点で振り返ると東側に旧英国領事館。今まで建物全体に覆いが掛けられて改修整備中であったが、今般やっと外され全景が見られるようになった。レンガ造りがきれいだ。明治34年(1901)年9月に設置されて、現在国の重要文化財に指定されている。ほぼ工事補修が終わっているのでまもなく一般公開されるだろう。



威厳ある EMBLEM OF FORMER BRITISH CONSULATE。
wikiなどでいろいろ調べたが英国関連の大使館領事館にも同じエンブレムが見つからなかった。ガーター勲章との表記もあり。


ちょっと足を延ばすと、春帆楼の桜が満開。桜、屋根の色、山の緑、青空のセットがさわやか。
右の建物が日清講和記念館。


横の赤間神宮の桜。道路の反対側の駐車場より。


もっともっとローカル。郵便局の桜。
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今日は別府弁天池へ

ずっと暑い日が続いている。最低気温が29度で最高気温が33度。これではいつも30度以上と言う事だ。萩や津和野の奥では経験したことの無い大雨で被害が出ていた。しかし本州の西端では雨すら降らなかった。関東も暑さも一時休みだそうだから九州が一番暑かったようだ。

そんな日に昼過ぎから涼しさを求めて別府弁天池へ向かった。ここは大分ではなくて秋吉台の少し西側にある湧水池と調べた。2号線を東へ、そして小野田から美祢へとのんびりと車を走らせる。

弁天池は別府厳島神社の境内でもあり、その昔、辺りを開墾したものの水不足に悩む長者が、夢のお告げ通りに弁財天を勧請すると水が湧きだしたという伝説があるそうだ。そして現在は日本名水百選に選定され、灌漑や養鱒場、鱒つり堀になっている。秋吉台と同じように地下水が豊富なようだ。このミネラル水の評判が良いらしく、自宅持ち帰り用の給水口が整備されていた。


これだけ池の水が澄んで青いのも珍しい。清水町の柿田川湧水公園でもあったような。
澄んでいると青いコバルト色になるのはなぜだろう。水中の金属イオンかそれと屈折率がかわるのだろうか。水温は15度前後とか、手を入れると心地よい。足湯ならぬ足を浸けたかった。


駐車場が整備され観光バスも1台来ていた。夏休みで子供たちが鱒つりに興じていた。釣った魚はリリースなしで1Kg¥1700とかで持ち帰り必須だそうだ。

途中強烈な通り雨にあった。車を運転中であったが、雨がうれしくて声をあげたほど。これも見通しの良い平地で20分ほどの事であったからそれほど危険を感じなかったからだ。

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今日の秋吉台の草紅葉は


草原の地を這うような草紅葉。そんなことを期待して、国道2号線を東へ走らせた。
厚狭から美祢へとのんびりと一人旅。途中はイチョウの木と柿の赤い実を捜しながら田舎道を走らせる。
車が少なくて快適である。誰かが2チャンネルで言っていた。山口は首相が多いので、誰も通らないのに道ばかりいいと。

現地に着いてカメラを持って、晴れた空の下、草原を歩き出して初めて知った。この草原は草でなくて背の低い笹原だって事を。展望台から歩き出した時には遠足の小学生の集団と一緒だったが、秋芳洞にでも行くのか途中で戻るように消えてしまった。大きく回って高台に行くとカルスト台地に人が見えなくなった。雲の間に差す光を待つために、立ち止まれば、この大地は殆ど、私の独り占め。足元にはリンドウ、スミレが2種類、他に紫苑と間違えた山路野菊とかが見られた。今日は秋の陽だまりであったが、春先の芽吹くころはもっといいかも知れない。帰りには大地の北側から東に回り、紅葉の偵察。意外と常緑樹が多く期待できないかも。
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自己紹介

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団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

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