今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

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昨日の続き、長府へ

 昨日に続いて今日午後、久しぶりに長府へ。晴れた時もあったのに雨に降られた。

長府博物館。
古江小路。
横枕小路。
青モミジ。
功山寺。
今日は画素数を下げた(4240x2832)が、絞りが大きすぎた。

この3連休,暇に任せて
1)画像生成AI Stable DiffusionのVersion up。
2)カメラとスマホの連携アプリの再インストール、これでスマホで絞り等変更可、シャッターが切れる。
3)昔の白黒写真のカラー化をやっていた。

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台風14号が過ぎて

大型で強力な台風14号は19日朝、当地の頭上を通過していった。進路予想図で右折するな、右折するなと願っていたのだが福岡より右折。幸い大きな被害はなくて一安心。それでも前日には強風が吹き荒れた。19日朝9時ころ急に雨と風が止み、表に出ようかと思ったほど。だがしばらくして吹き戻しが始まり台風の目の中心だったことを確認する。
過ぎ去れば、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り急に気温が下がった。
今日21日は朝早くから墓掃除と彼岸のお墓参り。山の墓はイノシシが穴を掘り、台風の影響で小枝と飛ばされた葉が散っていた。終わってから久しぶりに功山寺山門へ。青モミジがきれいだった。
しかし残念ながら足元には台風の置き土産、小枝と飛ばされた葉。一部掃除して集められてもいたが敷地が広いから大変だ。
それでも季節は秋、墓地のそばの手入れされていない栗の木には大きなイガが。一部口が開いて落ちていたが栗の実は少し小さめ。
午後の空の様子。台風が過ぎてから急に気温が下がり、半袖、半ズボンも終わりとなって久しぶりに長袖の季節となった。

まだ1回/週の病院通いが少し続く。今回、加入医療保険での手術に該当したので申請したら大きな金額が支払われた。申請もWEBで行い、明細書類は写真に撮って画像として送信。困ったことは正常に受け付けました、手続き中です等の状況がわからなかったこと。
今までそれなりに健康でいたからお世話にならなかったが、保険のありがたみを感じる。がん保険にも加入しているが、こちらはお世話もなりたくない。

今まで週4回 2時間やっていた体育館での卓球もしばらく休むとの連絡。春くらいに復旧できればいいのだが。
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新しいスマホカメラのテスト

暖かかった天気も、昨日より少し下り坂、寒の戻りか、福島、宮城の地震被害地では雪もちらついて復旧に苦労している様子が映し出されていた。そして新幹線の脱線や高速道路の亀裂に驚いた日々だった。
今般ずっと使用していたアンドロイドスマホを更新した。自宅ではPC2台使用とタブレットでスマホ自体はWIFIにつないでいるが使うことはない。電話も待ち受けのみで殆ど通話しないから最少データ使用料金の契約で使っていたが、年月で電池が衰えたのと動作の遅さが気になったので更新した。大陸や半島製は避けようとしたが価格で負けた。iphoneでさえも大陸製だからあきらめて欧米ブランド名で中程度の価格の機種を選択。新機種はサイズは6.7インチ、有機EL、カメラは画素数こそ高いが評価は悪いのを知っていた。上の画像が2機種のサイズ比較画像。今回も全く同じ設定で大好きで2回も行ったワイオミングの壁紙。電話の呼び出し音は人に驚かれるが、映画RIO BRAVOやALAMOの「DE GUELLO」をAudacityで編集したもの。
今日20日は彼岸のお墓の掃除と墓参りで長府に出かけた。その後功山寺の山門をスマホで撮影。明らかに明暗差があると自動でHDR処理しているので好きな絵ではない。カメラの取り扱い説明はネットのhtml表示のみでpdfもない。よく読めばraw画像としてDNGの拡張子も利用出来、jpg+rawも可能。でも小さなレンズだから絞りが変更出来ないからいつでも解放。exiefを見るとf1.9とある。
本堂。なぜか線が目立ち過ぎだった。やはり好みじゃない。
一方自宅ではマクロのテスト。ムスカリの花がきれいだ。
クリーム色とチョコレート色のクリスマスローズ。
咲きだしたばかりのスノーフレーク。
こちらは先日の貝母。これだけ咲きだしている。
アネモネのマクロ。
こちらはイチゴの花。

外の風景のテストは明日以降で青空が出ていたら、壇ノ浦、唐戸あたりでテスト予定。明るい屋外ならどんなカメラでもよく撮れるのは当たり前。画面操作でシャッターを切るからいつもブレるからどうみてもカメラの代替には成り得なそう。

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2021紅葉:長府功山寺

11月最後の日曜日の今日は晴れ上がった一日。西から張り出した高気圧覆われ、昨日までの冷たさから一部解放された。それでも12月の声を聞くとこれから本格的な冬に入るだろう。
午前中に功山寺に出かけ、紅葉狩り。功山寺と毛利邸のみで長府庭園や覚苑寺には行かなかった。功山寺では元の博物館や本堂前の紅葉はほぼ終わりかけていた。例年なら12月初めだと思っていたのが間違いだった。檀具川沿いも同じ。
功山寺西側の紅葉。
これは功山寺で一番好きなポイントで紅葉の時は毎年ここに来る。少し紅葉が進み過ぎていた感じだ。
これもバックの緑をもう少しぼかしたらよかったのに。小さなカメラでは背景をぼかしきれなかった。もう重くて運べないカメラを持ち出す気にもなれなかった。大きなカメラも使わなくなって処分もできずに防湿庫の主となっている。
一方こちらは長府毛利邸の門の紅葉の様子。ちょっと遅すぎた感じでもある。毛利邸の内部は未だ緑の葉が残っていた。どちらにしても功山寺の山門と同じで日光がさえぎられるから鮮やかとはならない。
これで今年の紅葉も終りになるだろう。
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功山寺へ

昨夜は風が強く、植木鉢が倒されていた。今日は昼間2回ほどにわか雨があった。明日は台風5号の残りで雨予報。今朝は長府の功山寺横の墓地の掃除とお参りに8時前から出掛けた。暑くなるから早め早めのつもりだったがすでに1組が来ていた。いつもは蚊取り線香を置いていたが、今回は蚊用虫よけスプレーの効果の確認をした。耳元で音は聞こえるが刺されなかったので正解だったか。
昼前には息子家族とZoomで顔合わせ、今年のお盆は他になにもない。
終わってからカメラを持って功山寺山門へ。いつもと同じ風景。紅葉の狙いとおなじ。今は緑の葉も傷んでいなくてきれいだ。
こちらは足元に階段を入れてみたもの。ここまで下がるともみじの葉がバラけてしまう。
参道の横にこれだけの木があると一層涼しさを感じる。蚊さえいなければ木陰で遊べそうなのに。
週間の天気予報でも暑い日の予想ばかり。そんな中で如何に元気を出すか考えよう。
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2019紅葉 長府功山寺2

予想通り晴れ上がったので、昨日様子をみた功山寺に午前中に再度出掛けた。
葉の色を探して。
光の具合を見ながら。
黒と赤色。

ノドの痛みから風邪気味となり、声が枯れてしまった。午後遅くから雲が厚くなり明日はもっと悪くなる予報なので無理せず、じっくりと体を直そう。
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2019紅葉 長府功山寺

先日のノドの痛みは土日の休日もあり病院に行けなかったので、薬局で薬剤師の推薦で漢方薬系の薬を買ったが結局風邪の症状となった。結局いつものパターンを崩せなかった。
今日25日、午前中時間が取れたので紅葉を確認に長府に車を走らせた。雲が厚かったが雲の切れ目を期待して出掛けた。それでも最初だけは良かったが後は残念なことに厚い雲が動かなかった。そして全体的に紅葉は数日早かったようだ。明日と明後日は天気が良さそうだが紅葉はあまり進まないかな。
光を待つと赤い葉がオレンジ色になる。そのままの光では赤いけれど輝きがない。
こんなものか?
ここは赤色が少し足らなかったし、枝を1本にしたかったのだが足場が悪くて近寄れなかった。
旧博物館入り口。まだ緑が多いがここあたりは赤より黄色が強い。
功山寺山門。ここも緑が多いが逆にこれくらいが良いかもしれないが中央は色が変わってほしいものだ。
毛利邸入り口。ここは光があたると赤色が強調されたように感じる。
壇具川の様子。ここは右側の大きな木(長府博物館の南側の大木)があるのでいつもこんな様子。朝早ければ左側から光が差し込む。
古江小路。
 シャドウ部を暗く抑えたら赤色がおかしく見える。これはcanon dpp4の画面では許せる範囲だったのに。 rawのnefとcr2の混在で現像時に頭も混乱してくる。
太陽が差し込む時間だったら良かったのにと思いながら撮影。晴れて時間が合えば再度挑戦。場所的に夕方でないと光が強くなりそうもない。
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2018 紅葉 長府毛利邸、功山寺、東行庵

今日は時間を取って長府方面へ紅葉狩り。天気は期待と外れ曇りで日光は弱め。毛利邸、功山寺、東行庵へと車を走らせた。
長府毛利邸内部の山側の様子。後ろ側だけあって少しだけ遅れた紅葉が残っているという様子。正面の庭は落ち葉。
毛利邸和室より書院庭園を望む。
ここの和室でいつも感心するのは大きな生け花。いつも絵になる。これはツルウメモドキと思う。残念ながら後ろの掛け軸は読めない。日本語なんだけれど草書になると完全にお手上げ。一般的な掛け軸もどれくらいの人が読めるのだろうか?
毛利邸の門。
表の古江小路の様子。
功山寺で見つけた輝く紅葉。山門も紅葉が進んでいるがなにせ向きが悪く木々に囲まれて日陰になっているのでいつも残念。
いつか撮った枝と同じもの。輝く紅葉がいい。
最後に向かった東行庵では紅葉はすでに終わっていた。大楓も最後の葉が風に揺られて落ち葉になる。今年の紅葉はこれで終わり。やはり早くから準備しないといけない。


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今日は長府の功山寺書院内庭園

今日は午前中から日差しがあり暑いくらいの気温となった。半袖と長袖の切り替えが難しいほど。
夕方、墓地の相談で功山寺に出かけ、ちょっとした懸案事項に明るさが差し込んだ。
住職との面談後、庭を見せてもらう。ガラス越しだが緑色のコケがきれいだった。通常功山寺の表の境内にはよく来るが、普段入ることのできない書院の庭は初めて。
庭には大木と苔むした庭。鯉の泳ぐ池があった。コケの色が印象に残ったし、この左の杉?の大木も強力なアクセント。木漏れ日が差し込めばよかったのに残念だった。
西側に池が見える。庭にこれだけの大木を配置するのにも驚き。・というより経年で大きくなり過ぎたのか。
コケの地面を撮りたかったのだが、難しい。写真を撮りに行ったのではなかったので大きなカメラを持たなかったので、コンパクトデジカメではこれが精いっぱい。今度何らかの御開帳の折にはカメラを準備して出かけたい。奥の斜面の木は紅葉だろうか、遠くてはっきりと確認できなかった。
今庭では、シコンノオボタンの紫色の花が咲いている。きれいなんだが花弁がすぐに落ちてしまう。他にはこの画像のフジバカマが白い蕾を持ち始めている。旅の途中のアサギマダラが顔を見せてくれれば晩秋だ。
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2017桜:長府の桜と功山寺

今日も晴れた暖かい日が続いたので午後カメラを持って長府に出掛けた。長府は古江小路から功山寺へ、そして駐車場に戻ってから東行庵に向かった。往く時国道9号は西行きの車が関門橋の下まで渋滞していた。多分唐戸市場の駐車場が先頭だろう。他県ナンバーの車が多かったのは、やはり連休で暖かいから行楽日和になったからだ。
長府の古江小路では桜の木が2本咲いていた。屋根瓦の上に青空が背景になるといつでも新鮮だ。
石畳のような道と土塀で区切られた古江小路の全景。この木は例年と同じアングルとなる。我々は旅行者だが、歴史遺産の街に住んでいる人は管理がたいへんなんだろうと他人事に思う。私もこの市に住んで6年、まだ城下町長府の「城」「城址」がわからない。町名の侍町や、武家屋敷はある。頭の中は山城ではなくて、堀に囲まれた城のイメージだ。
功山寺の駐車場に向かう所の家に咲いていたハクモクレン。木蓮はあちこちでも見かけたがここが1番元気があったみたい。他にはコブシの花もあった。
ハクモクレンが咲いていたら今度は紫木蓮を探しにゆこう。菊川の山の中、道路の右側に大きな木があったことを覚えている。
功山寺で見つけたお地蔵様。功山寺では墓地のずっと奥まで上がってみたがこれは庫裏の横。ちょうど光線が左斜め上からだったのでちょっと考えているように思えたから撮ったもの。
功山寺山門前の歴史博物館は屋根瓦がきれいだ。この色と瓦の直線が気に入っている。ちょうどこの時見学者が途切れた。
これも屋根瓦で作られた塀の直線。なぜこんなものに惹かれるのだろうか。「多分、お前は心の曲がった人生だっただろうから」と責められそう。

長府毛利邸ではすこし遅い雛祭り展が開かれていた。ここは大きな瓶に飾られる生花にいつも圧倒される。今日はキブシの大きな枝に圧倒された。東行庵は観光バスが入っていて賑わっていたが、西側の梅林の梅の花はほとんど終わっていた。どうもここは2月では早すぎ、3月に行くと終わっているという具合。椿の花もあったが山には登らなかった。
この暖かさで、「冬が去って初めてのセブンイレブンのアイスコーヒー・・」とずっと考えていたが今日は行きそびれた。

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自己紹介

自分の写真
団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

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