今日のウオーキングは壇ノ浦PAから和布刈へ
今年の連休は後半少し雨が降ったが晴れた日が多く大過なく過ぎた。しかし子供が帰省するわけでもないし、我が家は何も変わらない日々。市内の大通りが混雑して買い物に出かける時は迂回したほど。
昨夜は寝る時に急に体が冷えて震えだし大慌て。昼間、汗がしたたり落ちるほどの運動をしたのでそれが原因かと心配したが、聞けば年をとるとよくあることらしい。が、当人は不安でしょうがない。それでも朝起きて少し時間が経ってほぼ日常に戻る。
今日の木曜日は爽やかな五月晴れ、体育館での2時間の練習の後、和布刈へウオーキング。
和布刈に行く前に高速の壇ノ浦PAに上がってみた。空が澄んでいたのでこんな場所でも新緑がきれいだ。対岸の海辺の白い建物がエレベーター棟、少し右の橋の下が和布刈神社。ここまで海の下を歩いて行く。菊川や豊田にも行きたと言いつつ出かけていない。
高速道路の壇ノ浦PAの3階建ての元の売店は閉鎖したまま。一番西に新しい売店があるが、そこに宝くじ売り場があるのに気がついた。旅先で買って当たったら気分がいいとは思うがそこまでして買うだろうかちょっと考える。
山から下りてみもすそ川公園に向かうとそこでは小学校の遠足らしきグループが揃って源平の壇ノ浦の歴史紙芝居に聞き入っていた。こんな所の話はいつまでも覚えているかもしれない。
行きに見つけたサクランボ。桜の花は覚えていたがサクランボの木とは知らなかった。
色がきれいだったがサイズは小さめ。誰も取らないから熟れていた。いつも紫のアメリカンチェリーを買うことが多いがこんな佐藤錦に似た色はいい。
現在庭の花には新しいものがない。クレマチス、リビングストンデイジー、パンジー、ペチュニア、それと咲き始めたサツキだけ。このユリオプスデイジーも咲いた時はきれいだがすぐに虫に食べられるのか花弁が傷んでしまう。
この連休は暇に任せて庭の掃除。池もどきの手入れで中の石をすべて取り出し、そこに除草剤を撒いてから、防草シートを張って水で洗った石を元に戻した。この黒い石は水に見立てたものらしい。最初の持ち主は素晴らしい考えを持ったものだと思う。ちょっと心配は、近くのサツキの根がどこまで張っているかを考えないで、除草剤を撒いてしまったこと。
昨夜は寝る時に急に体が冷えて震えだし大慌て。昼間、汗がしたたり落ちるほどの運動をしたのでそれが原因かと心配したが、聞けば年をとるとよくあることらしい。が、当人は不安でしょうがない。それでも朝起きて少し時間が経ってほぼ日常に戻る。
今日の木曜日は爽やかな五月晴れ、体育館での2時間の練習の後、和布刈へウオーキング。

和布刈に行く前に高速の壇ノ浦PAに上がってみた。空が澄んでいたのでこんな場所でも新緑がきれいだ。対岸の海辺の白い建物がエレベーター棟、少し右の橋の下が和布刈神社。ここまで海の下を歩いて行く。菊川や豊田にも行きたと言いつつ出かけていない。

高速道路の壇ノ浦PAの3階建ての元の売店は閉鎖したまま。一番西に新しい売店があるが、そこに宝くじ売り場があるのに気がついた。旅先で買って当たったら気分がいいとは思うがそこまでして買うだろうかちょっと考える。

山から下りてみもすそ川公園に向かうとそこでは小学校の遠足らしきグループが揃って源平の壇ノ浦の歴史紙芝居に聞き入っていた。こんな所の話はいつまでも覚えているかもしれない。

行きに見つけたサクランボ。桜の花は覚えていたがサクランボの木とは知らなかった。
色がきれいだったがサイズは小さめ。誰も取らないから熟れていた。いつも紫のアメリカンチェリーを買うことが多いがこんな佐藤錦に似た色はいい。

現在庭の花には新しいものがない。クレマチス、リビングストンデイジー、パンジー、ペチュニア、それと咲き始めたサツキだけ。このユリオプスデイジーも咲いた時はきれいだがすぐに虫に食べられるのか花弁が傷んでしまう。
この連休は暇に任せて庭の掃除。池もどきの手入れで中の石をすべて取り出し、そこに除草剤を撒いてから、防草シートを張って水で洗った石を元に戻した。この黒い石は水に見立てたものらしい。最初の持ち主は素晴らしい考えを持ったものだと思う。ちょっと心配は、近くのサツキの根がどこまで張っているかを考えないで、除草剤を撒いてしまったこと。今日は海峡まつり、先帝祭
昨夜の雨も朝にはあがり期待通りの祭り日和となった。ただし風が強く祭りにも支障が出ていた。メインは上臈参拝であり、850年前に壇ノ浦で安徳帝が亡くなって平家が滅亡し、遊女に落ちた平家の女官が安徳帝の祀られた赤間神宮に参拝するというもの。この行列は海から引き揚げられたとされる場所から赤間神宮まで。私は途中の唐戸でお迎え。
行列は他に源平の武者行列、源平船合戦海上パレード、八丁浜踊り、赤間神宮参拝となり最後は姉妹都市広場に設置された舞台で再度のお披露目となった。
風が強いほかは青空が広がり爽やかな春の日であった。
唐戸市場横のカモンワーフで開かれた八丁浜総おどり。これは前の亀山八幡宮由来らしい。亀山八幡宮前を埋め立てる時に人柱となった人を祀るためと記されていた。その浜の長さが八丁あったかららしい。市内の企業の連が踊る。やはり銀行などが多い。
踊りの合間に唐戸市場を覗くとこの混雑。土日の何倍かの人でにぎわっていた。いつものすし販売「活きいき馬関街」の様子。
海峡の海辺を見るとこのように芝生の場所で寿司を頬ばっていた。
東の関門橋方向を見てもこの通り。
実は市場で買った寿司を食べる穴場はここ。市場の屋上の西側の芝生の上。市場の北側の店舗の真ん中にあるエレベーターで屋上まであがる。東側は駐車場で西側はこの芝生ひろば。ここは休日でも解放されている。

3時前には5人の太夫が赤間神宮に設置された回廊を通って参拝する。中は見学者が多くて混雑している。いつもは階段から上は有料だったが今年も多分有料だったのだろう。上まで行かなかった。上でカメラを構えるつもりで昇ったこともあったが人が多すぎて構えられなかった。
赤間神宮の海側を少し西に寄った姉妹都市ひろばの特設舞台では、源氏、平氏の武者の勝鬨紹介。これは赤旗、平氏。今日は強風で源平船合戦海上パレードが中止になった。
次に舞台では海峡ドラマページェントと称するミュージカル仕立てが市民ミュージカルの会のメンバーで演じられていた。「祇王精舎の鐘の声、諸行無常の..」で始まる、壇ノ浦の戦いと耳なし芳一のエピソード。これは琵琶法師の耳なし芳一の場面。これは好きなんだけれど涙腺が弱いから苦労する。もうひとつ「かかりしほどに法皇は、文治2年の..」も好き。
最後に5人の太夫がお供のものを従えて舞台に上がり、外八文字という歩き方を披露。
場所が場所だけに舞台の後ろは関門海峡、左手は関門橋という立地。青空に和服の色が輝いていた。
緋毛氈に赤い模様のあでやかな衣装。赤もいい。
5人の太夫は地元の人らしいが、なぜか中の一人だけの写真の枚数が多かった。まあ男ってそんなものかな。
明日4日は巌流島フェスティバル。残念ながら見送り予定。
行列は他に源平の武者行列、源平船合戦海上パレード、八丁浜踊り、赤間神宮参拝となり最後は姉妹都市広場に設置された舞台で再度のお披露目となった。

風が強いほかは青空が広がり爽やかな春の日であった。

唐戸市場横のカモンワーフで開かれた八丁浜総おどり。これは前の亀山八幡宮由来らしい。亀山八幡宮前を埋め立てる時に人柱となった人を祀るためと記されていた。その浜の長さが八丁あったかららしい。市内の企業の連が踊る。やはり銀行などが多い。

踊りの合間に唐戸市場を覗くとこの混雑。土日の何倍かの人でにぎわっていた。いつものすし販売「活きいき馬関街」の様子。

海峡の海辺を見るとこのように芝生の場所で寿司を頬ばっていた。

東の関門橋方向を見てもこの通り。

実は市場で買った寿司を食べる穴場はここ。市場の屋上の西側の芝生の上。市場の北側の店舗の真ん中にあるエレベーターで屋上まであがる。東側は駐車場で西側はこの芝生ひろば。ここは休日でも解放されている。

3時前には5人の太夫が赤間神宮に設置された回廊を通って参拝する。中は見学者が多くて混雑している。いつもは階段から上は有料だったが今年も多分有料だったのだろう。上まで行かなかった。上でカメラを構えるつもりで昇ったこともあったが人が多すぎて構えられなかった。

赤間神宮の海側を少し西に寄った姉妹都市ひろばの特設舞台では、源氏、平氏の武者の勝鬨紹介。これは赤旗、平氏。今日は強風で源平船合戦海上パレードが中止になった。

次に舞台では海峡ドラマページェントと称するミュージカル仕立てが市民ミュージカルの会のメンバーで演じられていた。「祇王精舎の鐘の声、諸行無常の..」で始まる、壇ノ浦の戦いと耳なし芳一のエピソード。これは琵琶法師の耳なし芳一の場面。これは好きなんだけれど涙腺が弱いから苦労する。もうひとつ「かかりしほどに法皇は、文治2年の..」も好き。

最後に5人の太夫がお供のものを従えて舞台に上がり、外八文字という歩き方を披露。
場所が場所だけに舞台の後ろは関門海峡、左手は関門橋という立地。青空に和服の色が輝いていた。


5人の太夫は地元の人らしいが、なぜか中の一人だけの写真の枚数が多かった。まあ男ってそんなものかな。
明日4日は巌流島フェスティバル。残念ながら見送り予定。
カリフォルニアポピーが咲きだした
連休も前半が終わった。子供や孫がいる家では帰省があるだろうが我が家は何も変わらない。前半は晴れの日ばかりで今日2日が昼前から雨。明日は当地で「先帝祭」が行われる。何年かに1回は雨に降られるが明日は雨があがり期待が持てそうだ。特別予定もないので昼と3時過ぎに赤間神宮方面へカメラを持って出かけるつもり。
朝、庭を見たらカリフォルニアポピーが咲いていた。青空をバックにとはいかないがオレンジ色の花が見事だった。これも種から育てたもの。細長い菜種のような長いサヤの中に種が入っている。
一部の茎には黄色く変色した葉もあるがどうにか元気だ。
円錐形の蕾から外を覆うサヤがはじけて丸まった花が顔を出し、やがて花びらを拡げる。
公園のような広いところのたくさん植えられていたら見事なのに。小さな鉢に数本ではちょとかわいそうになる。かってはショッピングセンターの斜面にはポピーなどと共に群生していたのだが、毎年植えて育てることもなかったので開店当初の1年で終わってしまった。今は手間の少し少ないつつじがきれいに咲いている。
一方こちらは先日A3ノビに引き延ばした鯉のぼりの画像。額に入れて5月の飾りの一つとしたもの。5月飾りの持ち主はこの連休はプーケットだって。

朝、庭を見たらカリフォルニアポピーが咲いていた。青空をバックにとはいかないがオレンジ色の花が見事だった。これも種から育てたもの。細長い菜種のような長いサヤの中に種が入っている。

一部の茎には黄色く変色した葉もあるがどうにか元気だ。

円錐形の蕾から外を覆うサヤがはじけて丸まった花が顔を出し、やがて花びらを拡げる。
公園のような広いところのたくさん植えられていたら見事なのに。小さな鉢に数本ではちょとかわいそうになる。かってはショッピングセンターの斜面にはポピーなどと共に群生していたのだが、毎年植えて育てることもなかったので開店当初の1年で終わってしまった。今は手間の少し少ないつつじがきれいに咲いている。

一方こちらは先日A3ノビに引き延ばした鯉のぼりの画像。額に入れて5月の飾りの一つとしたもの。5月飾りの持ち主はこの連休はプーケットだって。












