今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

Pages

About

  • あるかぽーとより関門橋

    東側には観覧車、唐戸市場そして関門橋

  • 壇ノ浦よりの関門橋

    壇ノ浦漁港より見える関門橋

  • 火の山よりの関門橋

    火の山より行き交う船と夜景.

  • 和布刈り第2展望台

    和布刈り展望台よりの関門橋夜景です

  • 赤間神宮

    壇ノ浦の戦いでなくなった安徳天皇を祀ってあるある赤間神宮の水天門です

2015紅葉 長府

朝から晴れ上がったので長府に出かけてみた。長府毛利邸、古江小路、壇具川、功山寺と一回り。長府毛利邸の庭園はいつものとおり、紅葉はしているが光の具合が悪い。門の右側の白壁の裏が見ごろから終わりへ。古江小路も終わりに近い。壇具側沿いは下流はほぼ終了。
功山寺は山門がきれいになっている。博物館側はほぼ終わり。
明日もよい天気になりそうだからちょっと出かけて見よう。
手前の赤の色を基準にしたもの。
黄色側を基準にしたもの
壇具川沿いの赤と黄色
修復工事が完了してからはじめての紅葉風景
古江小路の様子。
この全体の中からきれいな葉と背景を選び出す。
背景を小さな丸にして、色がこぼれるように。
もう一方、望遠で最大にして背景を大きくぼかす。

memo:調べたらいろいろありすぎた。30歳前後の若年期に発症とあった、だから今なぜ私が・・という疑問。北九州に専門医がいるみたい。でも私にできることはない。
Share:

今日も関門橋の夕陽

久しぶりに晴れ上がって小春日和の1日となった。天気予報では明日まで同じような天気が続くと言うことなので明日はカメラを持って長府に紅葉を撮りに出掛けようと思う。紅葉する前に落葉しているかもしれない。今夜はたぶん眠れないから、明日行く元気があればいいのだが。
出掛けた後の帰りに夕陽を追ってみた。場所は関門橋の東側、長府のショッピングセンターの裏。
夕陽は火の山に沈んでいった。この場所では冬至になっても夕陽が橋の上には落ちないことが判明。橋の中央に沈む夕陽の場所はちょっと遠く小野田市の津布田あたりとなる。距離的に離れているので私の持っている望遠でも難しいかもしれない。

memo:病院で医師より体の悪い原因の説明があった。老化ではなく病気とのこと。病名は****、原因不明、治療法は現在なし。対症療法で苦痛を和らげるのみ。
ショックをうけて落ち着かなくて理解できなく家に帰ってネットで調べたら、発症率がすごく低く、患者数数は10万人当たり6~40人程度で指定難病になっているようだ。
本当にその病気なのか信じられない。もっと調べないといけない。取り敢えずドクターショッピングをせざるを得ない。でも知ったらもっと怖いことになるかもしれない。
Share:

やっと皇帝ダリヤが咲いた

ここしばらくは気温が高めで安心していたところに急に冬が来たので、この急激な温度変化に体が追いつかなく苦しめられた。昨日も北日本では日本海で低気圧が発達して吹雪いていた。今日の関東は日差しがある。当地は風が強く厚い雲の流れも速い。典型的な冬空。天気予報でも完全に太陽が丸出しになっている絵がない。
今日の昼に一時太陽が顔を出したのですぐ200ミリを持ち出した。庭の隅に植えた皇帝ダリヤが咲きだしてやっと写真に撮れることになった。これは3m以上と背が高いから青空でないと表現が難しい。背景に青空と白い雲だけれど風が強かったので葉が煽られている。

この皇帝ダリヤは夏に背が伸びなくてどうしたものか心配していた。茎は太く中は空洞になっていてかなり水を吸い上げていた。2m近くなると支柱どころではないので、両方から紐で結んで支えていた。いまここで咲き出したのを見ると待った甲斐があったというのが正直な気持ち。晩秋にはサザンカくらいしか咲かないのでちょっと気分転換になる。今までの風船唐綿は繁殖力が強すぎて持て余していたから今年はこれに変えた。来年まで残そうか。
今年は紅葉を見に行っていない。行きたいと思いつつ天気が悪いのでそのまま。通常であれば12月初めが長府、東行庵あたりなのだが今年は色が悪いかもしれない。
11月23日から飯塚市の麻生大浦荘が一般公開されたので行って見たが紅葉はまだまだでそのうち公開が終わってしまった。写真はあの麻生一族の大浦荘の一部。麻生グループのクラブとして利用されていると言うから我々がかって大阪でグループの本家施設を利用していたものと同じようなものみたいだ。
Share:

今日の関門海峡の夕陽

ここしばらく言いようのない不調。紅葉どころではない。12月最初の日、晴れたので冬支度を済ませ、夕方和布刈へ歩いた。今日は体をイジメ疲れて酒を飲んで酔って寝る・・そんな予定。
大陸のPM2.5,大気の汚れがそのままこちらに流れてくると大気中の微粒子に光があたり丸く見える。太陽の位置が観覧車の左側まで来た。朝太陽を見るのが8時過ぎ、夕方は5時過ぎに日没となる。この写真コンデジでf8まで絞ってこれだけ。観覧車にはピントが合っているのだが。
広角でこんな感じ。
Share:

Translate

自己紹介

自分の写真
団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

人気の投稿

ブログ アーカイブ

ページビューの合計

作者にメール

名前

メール *

メッセージ *