今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

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故郷からの往復はがき

春先の苛立っていた気持ちだったが、1通の往復はがきが元気を与えてくれた。送られてきた往復はがきは子供の頃の学校のクラス会の案内である。1000Km近くも離れた故郷でのたった2時間のクラス会だが、それでも行くことにして、早速ホテルの予約と飛行機の切符を手配した。故郷を離れてもう50年にもなる。故郷を離れた人の共通事項だと思うが、TVの旅番組で故郷の風景が映し出されようなら、子供の頃と比べてしまい、その変化に驚くと同時にいつも懐かしさがこみ上げてくる。かってはいつでもすぐにでも帰れるようにと家の購入は東京駅から電車で1本の場所を選んだし、交通費+αだけはいつも別の財布で準備していたものだったが、父母が亡くなり世代が代わるとそれも考えなくなった。
「志を果たして、いつの日にか帰らん」・・そんな言葉も志の無かった人間にとっては帰れない、帰らないの言い訳になってしまった。近頃一層涙もろくなった私は、今でもこんな気持であるから多分当日涙を流してしまうだろう。
案内を受けてから春らしい日差しの中で植木鉢の手入れが楽しい時間となった。
今咲いているのはアネモネ、サイネリア、リビングストンデイジーである。他にはクリスマスローズとラベンダーが準備をしている。こんな色のアネモネも面白い。
サイネリアはほぼ終わりかけて元気をなくしていたのだが、大幅に枝を切り再生させたがこれ以上元気がでないみたい。
ラベンダーが綿毛に包まれている。
案内状:この校舎は建て替えられたもので、通っていた頃とは異なる。正門に桜があったことは覚えているがこの桜の木かどうかの記憶は定かではない。
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今日の関門海峡:唐戸周辺

相変わらず天気が悪いと元気がでない。この前の暖かさは嘘だったように、ここしばらく冷たい日が続いた。一番困るのは足の指先の冷たさ。なかなか温まらない。風呂に長く入り温めると立ち上がり時に貧血らしきめまい。血管の収縮、閉塞、血液の粘度上昇、速度低下で指先の血流が悪いのが原因だろうかとマッサージなどをするが治らない。胃がん、大腸がん、糖尿病いろんな素晴らしい名前の病気を持って元気でいる人たちがいる。一方私は腰が痛いとか膝が痛いとかばかり。2年前の年末に体の骨が痛く「強直性脊椎炎」と言われて大慌てしたこともあった。他には頭の問題もある。そんな私に今月から新しい国民健康保険証が交付され高齢者に1ランクアップし、医療費は今までより10%の割引だ。
今日も午後体育館に行く時は曇りで冷たい風だった。運動もちょっと動くと苦しくなるようになった。それでも終わって4時前には青空が顔を出したのでウオーキングに出掛けた。日没時間が遅く夕飯に間に合わないので和布刈には行かないで唐戸に出掛けた。
風の中で旧英国領事館のユニオンジャックが輝いていた。
ここは夕方5時に閉館するがフラッグは残っていた。
交差点の向かいには秋田商会のビル。
明るい時間より夜間照明がされている時のほうがいい。
その西側には郵便局。下関南部町郵便局は、下関に現存する最古の洋風建築物で現役郵便局舎としては日本最古の有形文化財です。
どこかで見たことのある言葉。そう高杉晋作である。唐戸の国道沿いの歩道に設置されている。
市役所の東側の民家にしだれ梅を見つけた。ちょうど満開。花びらを透かして見せる光が淡いピンク、桃色できれいだった。
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2017桜: 昨日の続き

今朝7時過ぎ、急に体にいつもの症状が出たが20分ほどで治まった。何ともなかったが心配だけが残り泣き出したいほど。午前中から気温があがり、春本番の陽気となった。昼過ぎすぐ、昨日の桜の場所に出かけた。今日は三脚を準備してやる気満々。しかし絵は期待はずれ。
桜の木が一本しかなくて背景がごちゃごちゃしていると全体像は収められないので部分の花になってしまうのは仕方ないこと。花が開いてから時間が経つとしべの色が少し赤っぽくなってきて、最後にはガクの色が目立つようになる。光を浴びすぎると白くなってしまうが薄い桜色が一番いい。
なかなか良い枝先と花の組み合わせが見つからない。背景に枝がいっぱいあるのも困りもの。青空を背景にしたいのだが傾斜地に植えられているこの桜の木には近寄れない。
木の上の方は満開で花だんご状態になっているが下の方には未だ蕾も見受けられる。あと数日で満開になるだろう。
近所で桜の咲いている所はもう1箇所あるのだが、明日の日曜日は天気が持つか。来週白野江植物園にでも行けたらいいのだが。
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今日の関門海峡: 2017桜と枝垂れ梅

昨日は朝から大荒れの天気。雷鳴とヒョウが降り一時停電となった。停電になると電気機器の一部時間設定のやり直しがあるのが面倒だ。体は咳が止まらないし、足先が冷たいが、午後2週間ぶりに体育館での運動。無理せずにちょっとだけ。
雲が多かったので夕方の和布刈へのウオーキングは中止。
今日3日は晴れ上がって暖かな春の日。昼過ぎ前から気になっていた2箇所の桜を見に出かけた。これは車を走らせていた時見つけた桜。1箇所は今年始めて。
この桜の木は一般家庭の門の前に植えられていたもの。撮影中家の人が出てこられてちょっと挨拶。風があったうえ、三脚を使わなかったのでピント外れの量産となった。明日天気が良ければ準備をして再度挑戦予定。
桜の種類は判らないが(多分 大寒桜と思われる)花びらが固まって咲いている。この木は毎年最初に見るもの。ほぼ満開状態。
これは失敗作。色がきれいだったので載せただけ。こんな桜色になるといい。明日再度撮り直ししたい。
同じ敷地内の高い塀の上からしだれ梅が見えた。桜と同時の花見となった。
どうしても縦となるがちょっと持て余し気味。
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団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

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