今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

Pages

About

  • あるかぽーとより関門橋

    東側には観覧車、唐戸市場そして関門橋

  • 壇ノ浦よりの関門橋

    壇ノ浦漁港より見える関門橋

  • 火の山よりの関門橋

    火の山より行き交う船と夜景.

  • 和布刈り第2展望台

    和布刈り展望台よりの関門橋夜景です

  • 赤間神宮

    壇ノ浦の戦いでなくなった安徳天皇を祀ってあるある赤間神宮の水天門です

今日の関門海峡 自動車運搬船 HOEGH BANGKOCK 写真3枚

関東は天候不順で雷雨らしいが、当地の今日は梅雨の晴れ間の日曜日。庭の草や枝が伸びてやっと草取りと枝払いをやる気になった。
月曜日が木の枝や落ち葉、草や葉の回収なのでやはり日曜日になってしまう。

午後、いつもと同じ4時過ぎにウオーキングに出掛けた。和布刈まで2往復終わって、トンネルの外に出ると東から大きな自動車運搬船が来た。しばらくみもすそ川公園で汗を鎮めながら船を待つ。
部埼からは約30分程であるから、見えてから15分ほど待った。


写真は門司港沖で西日を浴びて輝く自動車運搬船。後部にはHOEGH BANGKOCK, OSLOの文字が。調べると船籍はノルウエー。長さ200m 幅32m 55775TONとあった。


関門橋を通過。西へ。行き先は韓国から中国。船籍にかかわらず世界中を動いているんだ。


家に帰って、船の名前を調べていたら、現在地がわかるようなシステムがあった。そしたら本当に現在地らしきものが。これは私が見た関門海峡での通過時間から見て正しそう。写真はネットのプリントイメージ。
URL: http://www.vesselfinder.com/?imo=9318474

商船でこれだけ見れるということは軍事的なものも同様、いやそれ以上にに監視しているだろう。

気になったのは、これくらいの船でもでもヴェッセルと言うのだろうか? ヴェッセルとはもっと細長いイメージであって、何十年も前に使っていた超高圧ヴェッセルを思い出した。

これは箱型、ではあのノアの箱舟 ARKは長さ133m 幅22.2m 高さ13.3m。ほぼ同じなんだと思う。アララト山の風景が目に浮かぶ、早く映画をみたいものだ。
Share:

今日は長府 蛍遊苑(けいゆうえん)の日本庭園へ 写真6枚

久しぶりに長府に出掛け、今月に完成した長府製作所の蛍遊苑(けいゆうえん)の日本庭園を訪れた。これは長府製作所の歴史の展示と地元長府を紹介する目的で建てられたようです。市民の憩いの場として活用するようにとのことらしい。名前も壇具川の蛍に由来するようだ。
様子がわからないので、国道沿いの観光会館駐車場に車を置いて功山寺に向かって川を昇ると、その壇具川沿いに立てられた長い塀に囲まれた中には日本庭園が拡がっていた。


苔が配置された日本庭園の様子。


苔で装飾された日本庭園から純日本風な建物を見る。楓、桜の木があり季節が楽しめそう。現在でも庭には梅の木が赤い実を付けていた。


日本庭園には小さな滝と水路が配置されている。


建物の入り口には「四季庭」と名づけられた喫茶室があり、テラスから庭の展望が出来る。


内部の会議室。ここからは庭園が望める。


木組みの美しい多目的ホール。どんな目的に活用されるのだろう。

建物の入場は無料だが月、火、休日は休みとのこと。入り口の西側に駐車場があった。

案内書PDF

Share:

今日はふうせんかずら  写真2枚

庭の緑のカーテンのゴーヤの中に植えた1株の「ふうせんかずら」が小さな実を付け始めた。
こうして実をみるとゴーヤより楽しそうだ。来年はこれを多くしてみようと思う。実は熟すと茶色に変色して中の種を取れるとの事で来年は実生で増やせるかも。


小さな白い花と3角形に見える3面体のふうせんかずら実。標準レンズで後をぼかしたくて苦労した結果の写真。


こんなふうせんかずらの写真もいいかもしれない。白い花は本当に小さくてかわいい。

同じ花の写真をp7700とD700で撮ったがやはり700の方が格段によい。マクロでなくても最短30cmあまりで可能。上記2枚とも700. 75mm f2.8 1/800.
もっと軽かったらいいのに。
Share:

久しぶりの関門海峡のウオーキング  写真3枚

6月に入ってからのジム通いは週3日の予定がフルの5日間を3週間も続けている。それでも先週末は膝の痛みにおびえて、筋力トレーニングのレッグエクステンションとレッグカールを中止した。元々が膝の痛みは筋力の衰えかと思い大腿死四頭筋を増強するするつもりで始めたのだが、階段を昇るときなどに急激な痛みを生じていた。足の置き方を、かかとをほんの少しだけ早くしながらも、均等に置くように努力している。それでも時々どんな歩き方をしていいのか階段の途中で考えてしまうほど。一番怖いのが途中での爆発だ。

ここしばらく梅雨空。今日の関門橋へのウオーキングも1週間ぶりであった。いつもの2往復は止めてゆっくりと姿勢を正して歩いて和布刈に顔を出した。


写真は和布刈神社の龍の手水舎。この眼光鋭い目、龍である。いつ見てもすばらしい。


頭の上では関門橋の補修工事。橋脚には足場が組まれ、橋本体にも足場が組まれて工事が最盛期だとわかる。完成時期はわからないがちょっと長い期間になるのだろう。


この写真は、ちょっとハート型のプランターで育てた最後のイチゴ。これからはイチゴノ夏越えの準備に入る。

Share:

Translate

自己紹介

自分の写真
団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

人気の投稿

ブログ アーカイブ

ページビューの合計

作者にメール

名前

メール *

メッセージ *