今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

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秋色

11月も半分が過ぎてすっかり秋らしくなった。先日我が家の庭木の剪定で、木々が短く刈られてしまった。散髪と同じで長さを説明するのが難しい。基本的には専門家にお任せになるのだが、今回塀の高さにさせられたのですっかり様子が変わってしまった。なかでも咲いていたサザンカもそのまま刈り取られたのでちょっとかわいそうだった。
今日も晴れた日だったのだが、出掛ける元気がなかったので近所で秋色探し。街路の桜も葉の色がきれいになって散っている。通りに面している家は吹き寄せられた落ち葉の掃除に大忙し。そんな落ち葉も夕日に当たると輝くのでこんな色が好きだ。
春先に花で楽しませ、夏は日陰で楽しませ、今、秋は色と落ち葉で楽しませてくれる。
もう一方では楓の葉が紅葉している。これは街路樹の状況によって未だ緑色で元気なものもあれば、赤く紅葉し、終わって茶色になり風に吹かれて落葉しているものも多い。今年は道路管理の剪定が遅いのか未だ葉が残っている。と言うことは落ち葉の掃除が毎日だ。
このように青空を背景にするときれいな葉。
途中で見つけたのはウメモドキらしき実。コケモモだろうか? 実の先が黒く割れているのを見るとコケモモらしくも思えるが?
そしてこの色は菊の花。庭の大輪の菊は先日の黄色の他にこのピンクと白が重なったようなものがある。こちらも今年の手入れが悪かったので見せるほどのものではない。
先日知人と話をしていたら、皇帝ダリヤが咲きだしたと言っていた。早いので確認したら日当たりがよくて毎年早いそうだ。夏の水対策にはやはり苦労したようだ。我が家では今小さな蕾だけ。
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関門橋 夕景

今日15日は少し雲が出たが暖かくて澄んだ空の爽やかな小春日和の日となった。木曜日は恒例の体育館での運動の日。段々と動けなくなるが今日も無事にこなした。終わってから夕日を期待して和布刈へウオーキング。先日来の体の調子は暖かければ問題なし、冷えると鼻水が出る状態であるがほぼ終息している。
和布刈へ出かけた時は太陽が西に傾いて関門橋の側面に夕日があたる状況であった。ここから4枚の画像は西側の壇ノ浦から東の関門橋に向かって歩いた時の画像。
ほぼ橋の下。この斜めのアングルも面白い。
関門橋も真下より頭上を見上げる。この下部は光が当たるとこではないのに西の低い位置からの光でトラス構造が輝く。
橋を過ぎるとこんな風景。
関門トンネルを和布刈に向かって歩いて少し日没時間を待つ。今日の日没はタワーのほぼ中央であり、タワーの骨がちょうど見えるようになった。こうしてみると外側の大きさがわかるが骨は大丈夫かと心配になるほどだが光の回析現象だろう。
太陽が沈んだあとはこんな様子。雲がもう少し輝くかと思ったがこの程度であった。
今日使用したこのカメラは最大100mm相当なのでちょっと不足気味。壊れかけたニコンの200mmがよかった。
週末紅葉を探しに山に向かって行きたいと思うのだが、行き先に悩む。
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狗留孫山修禅寺(くるそんざんしゅぜんじ)へ

ここ暫く暖かくて気持ちの良い日が続く。風邪気味の体もほとんどよくなったので今日はカメラを持って出かけてみた。場所は豊田の奥、狗留孫山修禅寺へ。前にも一度出掛けたことがあり、今日はイチョウの大木を見るのが目的だった。遠回りながら道は豊田から入る。カメラも大きなものは止めて小さなものだけ。
いつもと同じ撮り方の紅葉の写真。
全体的な山の紅葉状況。一部には紅葉が見られるが未だ早い。山の奥だから平地よりずっと進んでいるかと思ったがそれほどでもなかった。こちらは高度も低いし温度差も小さいのでそれ程期待はできない。
駐車場に車を置いて参道を30分ほど歩くと山門に到着する。この画像は参道の途中の様子。大きな杉の木と紅葉。未だ早いから色がついているのはこの程度。
途中にはこんな緑色もきれいに見える。これらが紅葉するのはもっと後。場所が杉の木の下だからどんな色になることやら。それにしても杉の大木の参道は楽しい。途中では鹿の群れにも出会えたし。
山門をくぐると本堂。ここは天井の彫刻に圧倒される。この左側に見えるのが目的であった大銀杏の木。見てのとおりきれいな緑色。これが黄色に輝き散り行く様子を見たかったのだが残念だった。近頃寺院や神社ではしっかりとお参りするようになった。それも自分に関することは願い事でなくて現在の感謝。願う夢もなくなったと言うことかもしれない。
本堂の西側の廊下を通るとこの画像正面の祖師堂に続く。これらは崖の上に建てられている。
前回(2015・10)はここから山の山頂と奥の院にも足を伸ばしたが今回はここまでのみ。段々と衰えが証明されている。遅い昼食は山の入り口の重兵衛茶屋でそばをいただく。
帰りは元来た道をのんびりと走る。山の木々の緑、時々黄色、赤、道路沿いのススキ、畑の横に植えられた鈴なりの柿の黄色。

今、写真で残したいものはその柿の木と青空、白い雲の風景。
それに逆光に白く輝くススキの群生。
そんなものを探し、楽しみながらゆっくりと走る。景色は好きなんだけれど日常に住むことはできない場所。
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年賀欠礼の挨拶状

今年も年末になり、新たな訃報を聞くことになった。
彼は、昔東京北区でボランティア活動をやっていた時の仲間。暫く連絡を取っていなかったが家族から挨拶状を受け取った。「ボランティアで草津へ行った時に突然湯の中で・・」とあった。
彼らのグループと我々のグループの生い立ちが違っていたが、ある時期から一緒に活動することになった。
夫婦に子供がいなかったことから、青少年の育成とか・・そちらの活動に忙しかったみたいだった。酒好きで王子で会合があった時や亀戸で打ち合わせをした時など居酒屋の開く前から待って飲んだものだった。そんな思い出がよぎる。享年73歳。
久し振りに東京の仲間に連絡すると、いい人生だったに違いないと別れの言葉を。
かっての友に小さな菊の花を。

先日から鼻水、咳、痰に苦しめられている。暖かくしていっぱい汗をかいたら快方に向かいつつあるのだが、今度は喉がカラカラに乾いている。もう少しの辛抱だ。どうも私は体の調子が悪くなると今にも死にそうな苦しい顔をするようだ。大事にしなさいよと声を掛けられるようになった。
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自己紹介

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団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

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