今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

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    和布刈り展望台よりの関門橋夜景です

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    壇ノ浦の戦いでなくなった安徳天皇を祀ってあるある赤間神宮の水天門です

今日のウオーキングは唐戸から赤間神宮へ

先日の雨で少しは暑さが和らぐかと思ったが変わっていない。
今日午後一番に買い物に出かけようと思って車を走らせたら、大通りに出る信号、南と西の2か所で渋滞していたので諦めて家にUターン。お盆の帰省客や観光客で大通りが混んでいるだろうとは思っていたが、その大通りに出られなかったわけだ。家で2時間ほど少し頭を冷やして、ウオーキングに唐戸から赤間神宮に向かった。そしたら唐戸あたりの道路はピークを過ぎていたのかすいていた。
久々にすっきりした青空だったので赤間神宮も輝いていた。今日はいつもと違って、手水で手を洗い、本殿に賽銭を投げ入れ、正式に参拝した。
西側のこの画像の芳一堂ではいつもより琵琶の音が大きく聞こえた感じがした。
海辺で涼しい風に吹かれたからかな。
唐戸の桟橋では観光客の列が門司港行きの連絡船と手前の巌流島行きの船に列を作っていた。お盆で帰省してのちょっとのお出かけだったり、3連休で近隣地区からの観光客で大賑わい。
水族館、海響館では一番上の座席までお客さんでいっぱいだった。外からこのように見えるのはそう滅多にあることではない。
海響館より少し西のはいからっと横町の空き地では明日の関門海峡花火大会の準備が進んでいた。この画像の芝生が当日指定席でもっと西が前売り席になる。画像のかごの中の椅子を並べての椅子の有料席と一般席。その後ろの現在車が駐車しているところが当日一般の有料席。前売りで椅子席が¥1800、一般席が¥1300なり。これで座れるのはありがたいので前売りを購入した。
他には道路沿いに近いところでは露店の準備が行われていた。かなりの数の露店がでるようだ。始めは良いが、終わって帰る時、観客が一斉に出るのでこの露店の部分がネックとなり足止めを食らうことになる。
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夏の風景 ひまわり畑

毎日、毎日今日が今年最高の気温だね・・と言いながら数日が過ぎた。昨日の木曜日は体育館での練習日であったが、レベルを落として逃げた為か先週のようにバテルことはなかった。しかし家に帰ってシャワーを浴びるとそのまま昼寝のようになってしまった。
週末は台風5号の襲来の影響があるかも知れないし、今日は青空がきれいだったのでひまわりの写真を撮りに出かけた。
暑い日差しとわかっていても好きな人は大勢いるものだ。三脚はもちろん、脚立まで持ち込んだ人もいた。中には同じ場所から風景の連射で数十枚を撮っている人がいた。きっとシビアーな人だと思う。私なんか風景を5枚連射したら、選ぶのが迷う。殆ど変わらない中で1枚が選べない。少ない中でRAWの現像条件を変えて違いを出したほうが選びやすい。この画像は青空と白い雲の下、ひまわり畑の広大さを狙ったもの。
今日は空が主体の中でもひまわりも。
ひまわりは太陽に向かって花を向けるから、東から西を見て空と雲を選ぶ。午後になると逆光になってしまう。
同じ雲なんだけれど。
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今日は亀山八幡宮の夏越し祭り

今日はこの夏一番の暑さのような気がした。昨日までの曇り空から一転青空が顔を出し強烈な日差しを浴びせた。夜就寝中でもエアコンの温度の設定がうまくゆかず寒さと暑さの繰り返しの体にはこたえる。昼部屋の中でも30℃を超え、風が吹いても熱風。結局夕方まで何処にも行かずただ暑さを耐え忍んでいただけ。夜7時前に亀山八幡宮に出かけた。今夜は夏越し祭りとささやかな花火大会である。
いつも金子みすゞの夏越しを思い出させる亀山さんの茅の輪くぐり。この夏も元気で過ごせますようにと祈る。
境内は露店も出て地元の氏神様のお祭りらしい雰囲気が楽しめる。子供たちにとっては夏の思い出になるんだろうと思う。一方では後10回か?と思う心。
正面の階段からカモンワーフ、唐戸市場を望む。境内のお参りが済んだら階段を下って花火大会の場所に向かう。
唐戸市場の一番西側のウッドデッキの芝生に座り花火の開始を待つ様子。カモンワーフの明るさが目立つ。近頃夜には出かけないので久しぶりに見る夜景。
8時より花火大会が始まる。打ち上げ場所は唐戸の港の入り口にある赤と白の灯台の西側の白い灯台のところ。プログラムは順に地元のスポンサーの企業の名前を読み上げてから打ちあがる。門司港への連絡船の入出港に合わせて花火大会は一時中断するのが良いところ。最後には氏子の各町内会の名を順に読み上げて最大の花火を打ち上げて終了。それでも1時間ほどかかり9時過ぎとなった。家の近辺と違い海辺の風は涼しく、家に戻るにつれて熱風と風なしのムッとした状態に戻ってしまう。
さあ、夏本番。
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今日は春帆楼で昼食

毎日暑い日が続く。昨日の木曜日は体育館に出かけたがすぐにバテてしまった。体育館自体も冷房もなく風通しが悪いので汗が噴き出す。あまり頑張らないようにしたのだが、全体にダルくなってすぐ動けなくなった。同年輩の人が元気に動いているのを見ていると悔しい。まあ16日の日曜日の朝、半年に1回の体に異常の症状が出て、救急車を呼ぶかどうかを考えてどうにか呼ばずに、翌日朝一番に病院へ駆け込んだことを考えれば仕方ないか。頭痛、めまい、吐き気、食欲不振で、それ以降全体に気分がすぐれなかったから控えめにしたんだが。
今日28日、昼食に家族4人で春帆楼に出かけた。地元でも、歩いて行ける距離でもめったに行ける場所ではない。久しぶりに息子が関東から帰って家族で食事することにした。会うのはほぼ1年ぶり、あちこち旅行ばかりで家には帰ってこない。小学校の時から休みには一人で東京から山口に来ていた。これは父親の血を引いたのだろう。危ないところには行くなというのだが聞きはしない。
この画像のように春帆楼の部屋からは海峡がそのまま見える。下の道路などないようだ。空が曇っていたが青空ならだれでも驚くほどの景観。
部屋のセッティングは祝いの金と紫の座布団。掛け軸には李鴻章の名があった。前回の春帆楼はお世話になった先輩を迎えてのふぐ料理だったが、今回冬ではないので季節の懐石料理。
食事は日本食の懐石。これは先付け。
魚は新鮮でコリコリとした食感。唐戸市場などが新鮮と言ってもここは未だその上だろう。食欲不振で元気がなかったのだが楽しめた。

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団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

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