今日の関門海峡:今日もまた淡々と今を生きる シニアのブログ 

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2013紅葉 東行庵  写真3枚

朝の雨が上がって暖かくなったので、午後東行庵に車を走らせた。夜間にライトアップされている東行庵のもみじ谷では既に紅葉が終わったような状態で、多くは葉が落ちていた。どうもこの谷の美しさを感じたことがない。
参道を歩いて行くと途中にある樹齢300年と言われる楓の巨木は下が未だ青々としていながら、見上げる上は赤く紅葉していた。来週の初めくらいがいいかもしれない。山全体にもみじの葉の色が悪いように感じた。一番奥にある椿林では、椿と言うより山茶花に近い花弁のピンクと白の混じった花がきれいに咲いていた。


東行の墓の様子で、何時もどこかに掲載されています。黄色は楓ではありません(はぜ?)。左が楓なんですが真っ赤でありません。


赤い木を見つけ逆光で狙いました。背景が青か緑か黒が一番引き立つので、雲間から出る光を待っていました。白とび状態なのですが落とすと逆光特有の輝きが失われますので露出補正は+-0です。


もみじの葉が小さく、重なると込み合いすぎてごちゃごちゃします。大きな風景の中で赤、黄色、緑の写真がいいのですがこちらではなかなかお目にかかれません。
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今日の関門海峡  関門海峡の夕陽とモミジバフウ  写真2枚

昨日の雨が上がると天気予報どおり冷たい風が吹き、冬の気配となった。東北や北海道では雪である。苗場も雪模様との事だがよく考えてみれば、11月23日の勤労感謝の日に白馬でスキーをやったこともあるから、それほど驚くことではないかもしれない。それで今日からウオーキングの服装を短パンから長袖ジャージの上下に変えた。それでも生地から冷たさを感じたのでウインドブレーカーの上下にすべきだったのかとふと思った。
和布刈からの夕陽は厚い雲に追われて期待しなかったが、待っているうちに雲の間から光が差し込んできた。丁度あるかぽーとの観覧車がオレンジの光のスポットライトを受けているようになった。鉛色の厚い雲と差し込むオレンジの光の対比が面白い。
ニコンが入院したので今日のウオーキングカメラはIXY。
午後の早い時間はモミジバフウの並木の写真を撮りに出掛けた。我が家の前の通りもトウカエデの並木だが、まだ色の付いているのは1割程度でまだ緑で元気なものが多い。早く紅葉しないと市役所の街路樹剪定に巻き込まれて切られてしまう。我が家でも毎朝道路の落ち葉掃除をするのだが、楽しむより苦情のほうが多いのだろうと思う。
この撮影場所は車で20分ほど行った所。落ち葉がきれいだった。
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今日の関門海峡の夕陽  写真3枚

低気圧が去り、空の汚れも吹き飛ばされて、久しぶりに澄みきった秋の明るい空になったので、秋の一仕事。庭の咲き終わったさざんかの花弁を落としていたら、スズメバチが数匹蜜を吸っていたのにはびっくり。我が家に巣でもあったらと心配だ。他は駐車場の片隅にいちごを植え替えて春までお休み。春用のチューリップ、アネモネ、クロッカス類の球根の植え付け。先日植えたパンジー、ノースポールは再度植え替え等の暇つぶしの仕事。

ウオーキングは夕陽を期待して和布刈に上がった。西の雲がどのようになるか期待していたがどうにか輝いてくれた。先日は汚れた大気かそれとも湿度が原因でまるい太陽が沈んだが、その太陽と、今日のように雲が染まるのとどちらがいいのだろう。


始めは雲が小さく輝くかと思ったが、望遠でみると、日没後は全体に筆で「の」字を書きながらずらしたような雲の形に見えた。


日没時は頭上には雲がなく、西の空だけに雲が掛かっていた。この雲がどんなに変化するのか期待していた。



これは先日撮影したもの。太陽がまんまるになって沈んでいったもの。それでも位置が南よりにずれている。今の時期が一番動きが大きく感じる。


この撮影に使ったコンパクトデジカメが壊れかけてしまった。近頃のカメラに多用されている、ダイヤル式のセレクターが誤選択ばかりで、条件の切り替えがうまくゆかない。接触不良の類だろうが私の手には負えない。補償期間内なので修理するか。Nikon coolpix p7700 Rawが撮れるから買ったのに。
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今日も萩往還ウオーキング 山口から佐々並(ささなみ)へ  写真7枚

先日のウオーキングが中途半端だったので続きを実施。早朝に家を出て中国道、小郡ICから山口へ。瑠璃光寺の五重塔前の駐車場に車を置いて萩に向かって歩き始める。結局前回歩き始めた佐々並まで午前中に着いてしまった。ここの萩往還も道幅が広く、石畳などで整備された道である。山口から歩くと天花口までは舗装された道路を歩き、そこから板堂峠(537m)へが山の登りになる。杉木立の中を歩くので、秋の日当たりの良さが感じられない。峠からの下りも舗装された道路を歩くが、長瀬の集落あたりで秋の日差しを浴びた楽しい道となる。
ウオーキングの証拠写真を並べてみます。


登りでもこれだけ明るい場所となると気持ちいい。


日あたりのない杉木立の中の石畳はこんな感じ。


最高点の板堂峠にある国境の碑。周防と長門の国境と表示されている。



道路沿いに下ると夏木原に松蔭が江戸に送られるときに詠んだこの碑がある。
縛吾題命到関東  吾を縛して台命(幕命)もて関東に到る(おくる)
対簿心期質鼓弓  簿に対し心に期す鼓弓に質すを
夏木原頭天雨黒  夏木原頭(なつきげんとう)天雨黒く
満山杜宇血痕紅  満山の杜宇血痕紅なり


佐々並に着くと古い家並みがある。道の駅にて終了。萩からの特急バスを捕まえて県庁前まで戻る。


途中、夏木原のキャンプ場では紅葉が進んでいた。


山に松林があり、中に赤く紅葉した木が見える。こんな暖かな秋の日差しの中のウオーキング。後1週間したら木々がもっと燃えていただろう。

この2回でウオーキングの自信が戻りました。引越し前の日本橋-戸塚、戸塚-箱根湯本、箱根湯本-箱根峠-沼津、沼津-由比、由比-駿府・・結局愛知の赤坂まで歩いた時の状態に戻ったようです。
でも近所で催される、平地の歴史ウオークはちょっと乗らない。峠道がいい。続きをやるか?
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自己紹介

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団塊世代のシニアです。静岡に生まれ,育ちましたが、その後千葉に40年以上も住んで、千葉と東京で働き、2011年に本州の西端に流れ着きました。毎日の散歩道が壇ノ浦周辺ですので海峡近辺の様子を時々書きます。どんな行事があったのか、どんな花が咲いていたのか・・と後で振り返るための私自身のLogです。

I am a retired one of Baby-boomer generation. Born in Shizuoka City and grown up there. After leaving hometown I lived in Chiba and worked in Tokyo area more than 40 years. After retirement I moved to the western end of Japan's main island of Honshu in 2011.

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